あるテレビ番組で次のようなことを言っていた。
地球上ではすべてが同じ時間の中で生きている。
時には時間を無駄にするのもいいだろう。
でも、その時地球のどこかで、がんばっている人がいるということを忘れてはならない。
こうしている今この瞬間でも、地球のどこかではがんばっている人がいるんですよね。
忙しい忙しいと、視界狭くなり、忘れがちです。
2007年11月14日水曜日
2007年11月13日火曜日
ああ、なるほど、やはり。
本日、経営者の勉強会。
本日一番関心したのが、
今やもうすでに多くの利益を出していてメディアにも引っ張りだこの
一世を風靡している会社の社長さんが誰よりも熱心にメモをとっていたことだ。
自分も含め、若手のまだまだ利益のでていない社長さんよりも何十倍も熱心に。
ああ、ここに本物との違いを見た気がした。
やっぱりすごい、さすが。こういうことか。
本日一番関心したのが、
今やもうすでに多くの利益を出していてメディアにも引っ張りだこの
一世を風靡している会社の社長さんが誰よりも熱心にメモをとっていたことだ。
自分も含め、若手のまだまだ利益のでていない社長さんよりも何十倍も熱心に。
ああ、ここに本物との違いを見た気がした。
やっぱりすごい、さすが。こういうことか。
2007年11月12日月曜日
世のなかには忙しい人と忙しくない人がいるんですよ。
先週の情熱大陸。ノンストップ365日走りっぱなし、役者小栗旬さん。
今売れまくっている役者小栗旬さんのマネージャーとの会話の一場面。
マネージャー「世のなかには忙しい人と忙しくない人がいるんですよ。」
小栗旬 「俺忙しくない人のほうがいいな。」
マ 「でも忙しい人には忙しい人の幸せがあるんですよ。」
小「そっかあ。」
マ「忙しくない人は忙しくないことを実はよろこんでないんですよ。」
小「それは分かります。」
小「暇だったころは本当に仕事が欲しいと思ってたからな。」
マ「今年は、ちょっと走る年ってきめたからいいでしょ。」
小「そうね。」
小「小栗旬走ります。」
今年はちょっと走る年かあ。
今売れまくっている役者小栗旬さんのマネージャーとの会話の一場面。
マネージャー「世のなかには忙しい人と忙しくない人がいるんですよ。」
小栗旬 「俺忙しくない人のほうがいいな。」
マ 「でも忙しい人には忙しい人の幸せがあるんですよ。」
小「そっかあ。」
マ「忙しくない人は忙しくないことを実はよろこんでないんですよ。」
小「それは分かります。」
小「暇だったころは本当に仕事が欲しいと思ってたからな。」
マ「今年は、ちょっと走る年ってきめたからいいでしょ。」
小「そうね。」
小「小栗旬走ります。」
今年はちょっと走る年かあ。
2007年11月11日日曜日
風邪、、
またまた風邪気味だ。
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
生活の不自然さが自分の肉体に現れる。
朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、自然になおる。
また不自然な潤いの無い心になっているということか。
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
生活の不自然さが自分の肉体に現れる。
朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、自然になおる。
また不自然な潤いの無い心になっているということか。
2007年11月10日土曜日
収入の一割
住む場所はそのときの収入の一割以下にするべき
以前誰かに聞いたか、ある人の伝記で本で読んだ。
今住んでいるところは一ヶ月の家賃が3万、現在の私個人の収入は30万程度、
この収入は自らの会社からの10万と
本業としてでなく、ある会社に顧問料としていただいている20万だ。
しかしこの収入30万のうち、20万以上は自分の会社への投資(返済)へまわすから
実質の生活費は月8万程度。
だから本当は今の経済力だと8,000円程度の家にすまなくてはならない。
でも今でこそ、住んでいる3万円の家に遊びに来る人は
「えっほんとに、ここ築何年?」とびっくりするくらいだから8000円の家だと
ちょっと想像もつかないし、まず明らかにやばい。
ということはいい家に住むには年収をあげるしか方法はない。
いい家に住むにはやはり、しっかりと社会に貢献し、しっかりと稼がなくてはならない。
そういえば、今気づいたが、寄付も収入の一割というセオリーがあるから
住む家と社会貢献は同等のお金を使うべきなのか。
寄付は8月で8,000円、9月はなしで、先月は2000円しかしていない。
今の自分はどっちもセオリー違反だ。
以前誰かに聞いたか、ある人の伝記で本で読んだ。
今住んでいるところは一ヶ月の家賃が3万、現在の私個人の収入は30万程度、
この収入は自らの会社からの10万と
本業としてでなく、ある会社に顧問料としていただいている20万だ。
しかしこの収入30万のうち、20万以上は自分の会社への投資(返済)へまわすから
実質の生活費は月8万程度。
だから本当は今の経済力だと8,000円程度の家にすまなくてはならない。
でも今でこそ、住んでいる3万円の家に遊びに来る人は
「えっほんとに、ここ築何年?」とびっくりするくらいだから8000円の家だと
ちょっと想像もつかないし、まず明らかにやばい。
ということはいい家に住むには年収をあげるしか方法はない。
いい家に住むにはやはり、しっかりと社会に貢献し、しっかりと稼がなくてはならない。
そういえば、今気づいたが、寄付も収入の一割というセオリーがあるから
住む家と社会貢献は同等のお金を使うべきなのか。
寄付は8月で8,000円、9月はなしで、先月は2000円しかしていない。
今の自分はどっちもセオリー違反だ。
2007年11月9日金曜日
遠く求むる儚さ
現在通っている経営塾で、
お前はまだもとめている。自分で勝つパターンを作る。
探しているうちは、勝つことは無理。
そう指摘された。
時に私達は、水の中にいて喉を乾かしていることがある。
足元にあることを気づかず、遠くを見つめている。
お前はまだもとめている。自分で勝つパターンを作る。
探しているうちは、勝つことは無理。
そう指摘された。
時に私達は、水の中にいて喉を乾かしていることがある。
足元にあることを気づかず、遠くを見つめている。
2007年11月8日木曜日
お金の一時的な場所
先日のテレビ東京の「カンブリア宮殿」に
森ビル株式会社、社長の森 稔さんがでていた。
森ビルは株式を上場してないので、すべて銀行などからの借り入れ。
経常利益284億、有利子負債8184億。
勿論含み益などもあるが、この数値を見ると様々なことを考えさせられる。
お金は誰のものでもない、流れる水のよう。
森ビル株式会社、社長の森 稔さんがでていた。
森ビルは株式を上場してないので、すべて銀行などからの借り入れ。
経常利益284億、有利子負債8184億。
勿論含み益などもあるが、この数値を見ると様々なことを考えさせられる。
お金は誰のものでもない、流れる水のよう。
2007年11月7日水曜日
基礎の基礎
今経営塾で教わっている基礎の基礎。
自らの生活をしっかりと自らで主導権をとって生活するための毎日の必達事項
実践課題5項目。
実践課題5項目
■早起きする
■大きな声・笑顔
■TO DOリストを毎日書く
■報告・確認・再確認
■3S(整理整頓清掃)を毎日実践
私は、この基礎の基礎すら、なにげにまだできていない。
特に報告・確認・再確認はまったくといっていいほど。
3Sに関しても自分の部屋がいまいちだ。早起きも時にできないときもある。
まずは基礎の基礎からこつこつと地を作ろう。
自らの生活をしっかりと自らで主導権をとって生活するための毎日の必達事項
実践課題5項目。
実践課題5項目
■早起きする
■大きな声・笑顔
■TO DOリストを毎日書く
■報告・確認・再確認
■3S(整理整頓清掃)を毎日実践
私は、この基礎の基礎すら、なにげにまだできていない。
特に報告・確認・再確認はまったくといっていいほど。
3Sに関しても自分の部屋がいまいちだ。早起きも時にできないときもある。
まずは基礎の基礎からこつこつと地を作ろう。
2007年11月6日火曜日
escape man !!
若いうちは進んで修羅場をくぐれ。
修羅場をくぐらねば本当の知恵やなど付くわけがない。
若いうちの苦労は進んでせよ。
多くの偉大な先人の方々がおっしゃる言葉だ。
自分は自ら隣の部屋との仕切りがベニア板のため隣の部屋のティッシュを抜く音さえ聞こえ
るような築70年以上の安アパートなどに移り住み、朝晩納豆のみの生活をすることで
自らを苦労する状況おいやっている気になっていた。
しかし実は苦労とも修羅場とも程遠い。100%勘違い、嘘っぱちな状況だった。
先人のいう、苦労の状況、修羅場の状況とはそんなものでない。
自らを置くべき、本当の苦労や修羅場とは、自ら高い目標を設定することで作り出す状況だ。それを達成するために試行錯誤する状況だ。
身の回りのアホらしい細かいことじゃない。
例えば今集客の無い状況の店を運営していたら、何日までにその地域ダントツ一位の集客、
リピーターの店にする、そのために必要な目標を細分化し、
試行錯誤しながらも、ひとつひとつ実行し、目標を達成するときに生まれるものなのだ。
ようは、明確な期限を決めた目標を自らに課さないということ自体が逃げなのだ。
自分は特に何からも逃げていない思っていたとしても、それは勘違い。
日々の生活に常に明確な目標を設定し、その目標を達成しようとしていないこと自体が
まさに逃げだったんだ。
やばいです、本当に今まで私、逃げて逃げて逃げまくっていたことになる。
こんなことしてる場合じゃない。
自身の原点を見つめ、人から与えられる目標ではなく、自ら大きな目標を設定し、
自らで、確実に達成していく。逃げ回っている場合じゃない。
修羅場をくぐらねば本当の知恵やなど付くわけがない。
若いうちの苦労は進んでせよ。
多くの偉大な先人の方々がおっしゃる言葉だ。
自分は自ら隣の部屋との仕切りがベニア板のため隣の部屋のティッシュを抜く音さえ聞こえ
るような築70年以上の安アパートなどに移り住み、朝晩納豆のみの生活をすることで
自らを苦労する状況おいやっている気になっていた。
しかし実は苦労とも修羅場とも程遠い。100%勘違い、嘘っぱちな状況だった。
先人のいう、苦労の状況、修羅場の状況とはそんなものでない。
自らを置くべき、本当の苦労や修羅場とは、自ら高い目標を設定することで作り出す状況だ。それを達成するために試行錯誤する状況だ。
身の回りのアホらしい細かいことじゃない。
例えば今集客の無い状況の店を運営していたら、何日までにその地域ダントツ一位の集客、
リピーターの店にする、そのために必要な目標を細分化し、
試行錯誤しながらも、ひとつひとつ実行し、目標を達成するときに生まれるものなのだ。
ようは、明確な期限を決めた目標を自らに課さないということ自体が逃げなのだ。
自分は特に何からも逃げていない思っていたとしても、それは勘違い。
日々の生活に常に明確な目標を設定し、その目標を達成しようとしていないこと自体が
まさに逃げだったんだ。
やばいです、本当に今まで私、逃げて逃げて逃げまくっていたことになる。
こんなことしてる場合じゃない。
自身の原点を見つめ、人から与えられる目標ではなく、自ら大きな目標を設定し、
自らで、確実に達成していく。逃げ回っている場合じゃない。
2007年11月5日月曜日
間違った努力?
経営は普通にやっていたら儲かるように出来ている。
普通にやっていれば儲かる。
今赤字の会社はは赤字になる努力をしている。
間違った努力をしている。
そして間違った努力をしていることすら気づかない。
そしてだんだん精神の世界に傾倒していく。
本日ある方がそのように言っていた。
今の私にはかなり痛いお言葉。
普通にやっていれば儲かる。
今赤字の会社はは赤字になる努力をしている。
間違った努力をしている。
そして間違った努力をしていることすら気づかない。
そしてだんだん精神の世界に傾倒していく。
本日ある方がそのように言っていた。
今の私にはかなり痛いお言葉。
2007年11月4日日曜日
頑固。
あの人は頑固だ、とっつきにくい、心が狭い
しょうがない、そんな風な人がいる。
しかし実はしょうが無いのは自分の方かもしれない。
大方、すべて自分に落ち度がある。
相手は変えられないが、自分は変えられる。
そんな風に思う。
しょうがない、そんな風な人がいる。
しかし実はしょうが無いのは自分の方かもしれない。
大方、すべて自分に落ち度がある。
相手は変えられないが、自分は変えられる。
そんな風に思う。
2007年11月3日土曜日
あっ、HP見て頂いてました?
実は最近一日一個ゴミを拾うってことができていなかった。
自分達の会社の企業の社会的責任ページに
「一日一個ゴミを拾う。自分の前にごみがあったら極力拾え。きれいごとばかりいってる大人になるな。
セミナーなどでどんなにいいこと言っていても目の前のゴミをまたいでいく男を信じるな。」
と書いてます。
ある方に、「HPみて、すっごい真面目な会社だと思ってたけど、このオークション会場で星野さんが
ゴミ拾ってるの一度も見たことないよ。」って言われてしまいました。
「あっHPみていただいてたんですね。」確かにその通り。ここで拾ってません。拾ったことありません。
「セミナーなどでどんなにいいこと言っていても目の前のゴミをまたいでいく男を信じるな。」
あれれ、これ私ですね。いかん、いかん。
自分の前にごみがあったら極力拾え。
言動不一致。自分達の会社で書いている以上どこでも拾いましょう。
自分達の会社の企業の社会的責任ページに
「一日一個ゴミを拾う。自分の前にごみがあったら極力拾え。きれいごとばかりいってる大人になるな。
セミナーなどでどんなにいいこと言っていても目の前のゴミをまたいでいく男を信じるな。」
と書いてます。
ある方に、「HPみて、すっごい真面目な会社だと思ってたけど、このオークション会場で星野さんが
ゴミ拾ってるの一度も見たことないよ。」って言われてしまいました。
「あっHPみていただいてたんですね。」確かにその通り。ここで拾ってません。拾ったことありません。
「セミナーなどでどんなにいいこと言っていても目の前のゴミをまたいでいく男を信じるな。」
あれれ、これ私ですね。いかん、いかん。
自分の前にごみがあったら極力拾え。
言動不一致。自分達の会社で書いている以上どこでも拾いましょう。
2007年11月2日金曜日
被害者面。
基本的にすべての生活の中でやらないほうが男気が増すと思うものがある。
責任を転嫁してはなりません。
被害者面をするのは禁物です。
この2つ。
会社としても個人としても、この2つさえやらなければ、
結構男気が増すのではないか。
問題を起こした会社のトップが被害者面するのもよくあるし、人が責任を転嫁する場面もよくある。
本当のとこ、ある意味被害者だったり、責任が他にあるとしても、被害者面や、責任転嫁は、
見てるほうが、すかっとしないですよね。
どんなときでも、責任を転嫁してはなりません。
どんなときでも、被害者面をするのは禁物です。
責任を転嫁してはなりません。
被害者面をするのは禁物です。
この2つ。
会社としても個人としても、この2つさえやらなければ、
結構男気が増すのではないか。
問題を起こした会社のトップが被害者面するのもよくあるし、人が責任を転嫁する場面もよくある。
本当のとこ、ある意味被害者だったり、責任が他にあるとしても、被害者面や、責任転嫁は、
見てるほうが、すかっとしないですよね。
どんなときでも、責任を転嫁してはなりません。
どんなときでも、被害者面をするのは禁物です。
2007年11月1日木曜日
約束を違えると。。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で自閉症支援について特集していた。
その中で、
「ガラスのように繊細な心を持つ子供たちは、
とるにたらないことでも、自閉症の子供たちは人生を揺るがす大事件のように
とらえてしまう。例えば、一度約束を守れなかったとき、
約束を破ったという罪悪感だけがのこってしまう。人生を揺るがす大事件のように
約束を破った自分をさらにせめてしまうことがある。」
と言っていた。
約束は、もちろん守るのがベストで、重要だけど、
時と場合によっては、約束を守れなかったという事実がその人を追い詰めてしまうこともある。
何事もある程度のゆとりが肝心。
車のハンドルも遊びがないとだめだし、何事も遊びがないと駄目ということか。
まずは、できなかったことではなく、できたことにフォーカスして、
常に周りの人も、自分も「できつつある」と褒めてあげよう。
その中で、
「ガラスのように繊細な心を持つ子供たちは、
とるにたらないことでも、自閉症の子供たちは人生を揺るがす大事件のように
とらえてしまう。例えば、一度約束を守れなかったとき、
約束を破ったという罪悪感だけがのこってしまう。人生を揺るがす大事件のように
約束を破った自分をさらにせめてしまうことがある。」
と言っていた。
約束は、もちろん守るのがベストで、重要だけど、
時と場合によっては、約束を守れなかったという事実がその人を追い詰めてしまうこともある。
何事もある程度のゆとりが肝心。
車のハンドルも遊びがないとだめだし、何事も遊びがないと駄目ということか。
まずは、できなかったことではなく、できたことにフォーカスして、
常に周りの人も、自分も「できつつある」と褒めてあげよう。
2007年10月31日水曜日
起きて半畳、寝て一畳
アメリカでもっとも富裕層の率が高いのは、移民の一世、二世。
何も持たずにアメリカにやってきて、小さな商売をはじめ、
コツコツとお金をためてきた人たち。
モチベーションが高く、もともと貧しいので、質素な暮らしに耐えられる。
そうした生活をしていると、お金は自己増殖する。
一方、医者や弁護士の方は収入は高くても派手にくらすから自転車操業になる。
「となりの億万長者」トマス・J・スタンリー
収入は高くても派手にくらすから自転車操業になる。
最近私も実際にそういった方にあった。
お金持ちの方はお金を稼ぐが、それに見合った出費もする。
お金はどんどん出していかなくては、増えないので、これは間違いじゃない。
しかし生活としては、そこまでゆとりが無いという人も多い。
ペントハウスで夜景が絶好の自宅と、東京の賃借りアパート。
どんなライフスタイルを選ぶかで、お金の額も変わってくる。
起きて半畳、寝て一畳。
自分が人生の最期まの日まで、どう歩もうとしているのか。じっくり考える必要がある。
何も持たずにアメリカにやってきて、小さな商売をはじめ、
コツコツとお金をためてきた人たち。
モチベーションが高く、もともと貧しいので、質素な暮らしに耐えられる。
そうした生活をしていると、お金は自己増殖する。
一方、医者や弁護士の方は収入は高くても派手にくらすから自転車操業になる。
「となりの億万長者」トマス・J・スタンリー
収入は高くても派手にくらすから自転車操業になる。
最近私も実際にそういった方にあった。
お金持ちの方はお金を稼ぐが、それに見合った出費もする。
お金はどんどん出していかなくては、増えないので、これは間違いじゃない。
しかし生活としては、そこまでゆとりが無いという人も多い。
ペントハウスで夜景が絶好の自宅と、東京の賃借りアパート。
どんなライフスタイルを選ぶかで、お金の額も変わってくる。
起きて半畳、寝て一畳。
自分が人生の最期まの日まで、どう歩もうとしているのか。じっくり考える必要がある。
2007年10月30日火曜日
どっちが先か。優先か。
読書が大事なことはわかっているけど、忙しくて読む時間がない。
最近そんな状態だ。
しかし本日さらっと目を通した本「レバレッジリーディング」に
忙しくて読む時間がないというのはまったく逆で本を読まないから時間が無いのだと書いてあった。
確かにそうかもしれない。どんなに忙しくても、本を読む時間などを作ったほうが、
本を読み、先人達の知識やノウハウが詰まっているからかえって効率よく動けるのかもしれない。
そういえば、ある本にも同じようなことが書いてあった。木を切るときに錆びた刃でいきなり切り始めるのではなく、
時間がかかっても、しっかり刃を研いだ後に切ったほうが余計な力もいらないし、
かえって時間は早くなる。
自分の時間をしっかり作ってみよう。
最近そんな状態だ。
しかし本日さらっと目を通した本「レバレッジリーディング」に
忙しくて読む時間がないというのはまったく逆で本を読まないから時間が無いのだと書いてあった。
確かにそうかもしれない。どんなに忙しくても、本を読む時間などを作ったほうが、
本を読み、先人達の知識やノウハウが詰まっているからかえって効率よく動けるのかもしれない。
そういえば、ある本にも同じようなことが書いてあった。木を切るときに錆びた刃でいきなり切り始めるのではなく、
時間がかかっても、しっかり刃を研いだ後に切ったほうが余計な力もいらないし、
かえって時間は早くなる。
自分の時間をしっかり作ってみよう。
2007年10月29日月曜日
たったひとつのこの頭
ビデオにて、植村直己物語を見た。
なぜ冒険をし続けるのかとの問いに映画の中で、植村直己は答えている。
人間が自然と闘ってどこまでやれるか限界に挑むこと。きちんと体力ふりしぼって
生きることの限界を試すこと。近代的装備と集団の力さえあれば、今登れない山なんて
ない。でもそういう登山は人間を歯車にしてしまう。
私が感じたいのはたったひとつのこの体。たったひとつのこの頭。
生きる対象体としての自分自身。
死の恐怖をきちんと感じているからこそ冒険家。
死を感じれば感じた分だけ生への執着心が強くなる。
なぜ冒険をし続けるのかとの問いに映画の中で、植村直己は答えている。
人間が自然と闘ってどこまでやれるか限界に挑むこと。きちんと体力ふりしぼって
生きることの限界を試すこと。近代的装備と集団の力さえあれば、今登れない山なんて
ない。でもそういう登山は人間を歯車にしてしまう。
私が感じたいのはたったひとつのこの体。たったひとつのこの頭。
生きる対象体としての自分自身。
死の恐怖をきちんと感じているからこそ冒険家。
死を感じれば感じた分だけ生への執着心が強くなる。
2007年10月28日日曜日
信頼できる人生、できない人生
どんなに忙しくても月に一回は映画館で映画を見ることにしている。
昨日は英語レッスンのために府中に行ったのだが、台風のせいか休みだったので、
府中の東宝シネマズで「グッド・シェパード」という映画を見た。
この映画を読み解く重要ワードは
「彼は知りすぎた。」
「誰も信じるな。」
アメリカ中央情報局つまりCIAができるまでというストーリー、
知りすぎると殺されてしまうストーリーだ。
(CIAの前身OSSから、イェール大学にある秘密結社スカル・アンド・ボーンズなども登場)
この映画を見た後の第一印象は、
「人を信頼できない人生とはなんとむごいものか。
身内さえも信頼できない人生はなんとむごい。」
私は子供のころは007などを見て諜報員になりたいなどと思っていたが、
この映画を見終わってから、絶対になりたくないと思った。
そもそも、諜報員はなぜあのように昨日の相棒をいとも簡単に裏切ったり、
殺してしまうのか。
おそらく一人一人の、一つ一つの決断が重すぎるのだろう。
日常生活では、国を背負った決断や、生きるか死ぬかという決断がそうそうない。
しかし、映画の中の人物達は自身の一瞬の決断が何千人の命にかかわったり、
即自分の生死にかかわってくる状況、そんな中で、果たして自分なら約束を果たせるか。
まず無理だろう。一人を殺して国家を救うなどということもでてくるのだろう。
普段の私達の生活には、即、生死かかった約束事や、一つの決断が国の未来を左右することなどはあまりない。(ある人もいるかもしれないけど)
例えば、何千人もの命がかかった計画のときに、自分の家族との、
息子との約束を優先できるか。それとも息子を優先できるか。
優先順位とはすべてそうだが、どちらかを優先するということは、暗に一方よりも、
もう一方の方が重要だといっていることになる。
お前よりこちらのほうが重要なんだといっていることになる。
苦しい決断だ。そもそも、ベストの選択は、そのような状況自体を生み出さないようにする、
もしくは近寄らないことか。
諜報員はとことん情報を集めなくてはならない一方、
仕事のやりすぎ(知りすぎる)はいけない仕事ナンバー1?
昨日は英語レッスンのために府中に行ったのだが、台風のせいか休みだったので、
府中の東宝シネマズで「グッド・シェパード」という映画を見た。
この映画を読み解く重要ワードは
「彼は知りすぎた。」
「誰も信じるな。」
アメリカ中央情報局つまりCIAができるまでというストーリー、
知りすぎると殺されてしまうストーリーだ。
(CIAの前身OSSから、イェール大学にある秘密結社スカル・アンド・ボーンズなども登場)
この映画を見た後の第一印象は、
「人を信頼できない人生とはなんとむごいものか。
身内さえも信頼できない人生はなんとむごい。」
私は子供のころは007などを見て諜報員になりたいなどと思っていたが、
この映画を見終わってから、絶対になりたくないと思った。
そもそも、諜報員はなぜあのように昨日の相棒をいとも簡単に裏切ったり、
殺してしまうのか。
おそらく一人一人の、一つ一つの決断が重すぎるのだろう。
日常生活では、国を背負った決断や、生きるか死ぬかという決断がそうそうない。
しかし、映画の中の人物達は自身の一瞬の決断が何千人の命にかかわったり、
即自分の生死にかかわってくる状況、そんな中で、果たして自分なら約束を果たせるか。
まず無理だろう。一人を殺して国家を救うなどということもでてくるのだろう。
普段の私達の生活には、即、生死かかった約束事や、一つの決断が国の未来を左右することなどはあまりない。(ある人もいるかもしれないけど)
例えば、何千人もの命がかかった計画のときに、自分の家族との、
息子との約束を優先できるか。それとも息子を優先できるか。
優先順位とはすべてそうだが、どちらかを優先するということは、暗に一方よりも、
もう一方の方が重要だといっていることになる。
お前よりこちらのほうが重要なんだといっていることになる。
苦しい決断だ。そもそも、ベストの選択は、そのような状況自体を生み出さないようにする、
もしくは近寄らないことか。
諜報員はとことん情報を集めなくてはならない一方、
仕事のやりすぎ(知りすぎる)はいけない仕事ナンバー1?
2007年10月27日土曜日
人格 品格 知識
成功の収入の違いはシステムの違い。
その人の成功の度合いは、人格と品格と知識の違い。
人格、品格は一朝一夕には得られない。
本当に大切なことには、手間もかかるし、時間もかかる。
でもやらなくちゃいけないんですね。
その人の成功の度合いは、人格と品格と知識の違い。
人格、品格は一朝一夕には得られない。
本当に大切なことには、手間もかかるし、時間もかかる。
でもやらなくちゃいけないんですね。
バランス
今日関西の先輩社長さんに聞いたお話を2つ。
まずバランスのお話。
精神力と体力のバランスがとれていないと、どちらがパワーありすぎても
気違いになる。たとえそれが真理であったとしても精神力だけありすぎて、
体がついていかないと気違いなのだ。
なるほどそれは、あるかもしれない。
次に気遣いの話。
関西では、気を使うなら銭つかえ。というらしい。
これは、一見すると、カネを使っていれば、気を使わないでよいともとれるが、
実は、銭というのは結局関西人の最も大切なものを意味していて、その自分の大切な銭を
相手に使う、最も大切なものを相手に捧げるということで、実は裏を返すと最も気を使え
ということらしい。ただ金を使えということじゃないのだ。
ではそのような気遣いのポイントはなんなのか。
「いつも人さまのためにお役に立ちますと考え、お役に立たなければ生まれてきたかいがない。」
そんな思いで常に人と接することだとおっしゃっていた。
うーん、気遣い、本当に足りないんです。私。
まずバランスのお話。
精神力と体力のバランスがとれていないと、どちらがパワーありすぎても
気違いになる。たとえそれが真理であったとしても精神力だけありすぎて、
体がついていかないと気違いなのだ。
なるほどそれは、あるかもしれない。
次に気遣いの話。
関西では、気を使うなら銭つかえ。というらしい。
これは、一見すると、カネを使っていれば、気を使わないでよいともとれるが、
実は、銭というのは結局関西人の最も大切なものを意味していて、その自分の大切な銭を
相手に使う、最も大切なものを相手に捧げるということで、実は裏を返すと最も気を使え
ということらしい。ただ金を使えということじゃないのだ。
ではそのような気遣いのポイントはなんなのか。
「いつも人さまのためにお役に立ちますと考え、お役に立たなければ生まれてきたかいがない。」
そんな思いで常に人と接することだとおっしゃっていた。
うーん、気遣い、本当に足りないんです。私。
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