2014年12月22日月曜日

すべての力の源 ワクワク!ドキドキ!

『好奇心』

 伸びる人は何事にも好奇心を持つ人です。
 旅行・演劇・スポーツ・絵画・趣味などを多く体験することで、
人間としての幅ができます。  飯塚塾頭


すべての力の源は好奇心。
これは間違いなし。好奇心のないところに喜びもなし。
そう思います。ワクワク、ドキドキいつもしていたい。

2014年12月19日金曜日

どんなに良いことでも体に入ってこない


『書物を読むよりもまず、自らの身辺に生きている事実に眼を転ぜよ』(大杉栄)

書物のことが理解できるようになるには、
身近に生きていることをしっかりしないと。
そうしないと絶対にどんなによいことでも体に入ってこない。

2014年12月18日木曜日

自分を底上げしよう!!

「成功している人と自分」「健康な人と自分」「パワフルな人と自分」と
『どこが違うか』を明確にすることです。
 自分がモデリングしている人と自分の行動パターンの違いを明確にすることです。
 特に身体の使い方・心の使い方の違いを発見して自分を変えることです。
 飯塚塾頭


まだ自分は、いつもがパワーに溢れているわけでもない、
いつもブレずにパワーに溢れていたらよいのだけれど、
パワーが出てこない時も時にはある。
常に自分の行動パターンを明確化して、意識していくことで、
一番下のパワーの底上げができる、そう思う。

稲盛さんも毎晩、毎晩寝る前に偉大な先人達の本を読み、
思考を自分の考えのようにすり込んでいったとおっしゃっていた。
稲盛さんすらそうなのだから、私なんかは、本当に毎晩どころか、
1時間ごと、いや5分ごとぐらいに自分の行動を本当は確認しなければいけないはずだ。

自分を底上げしよう!!


2014年12月17日水曜日

価値を感じないものにはお金を払わない

価値を伝えなければ売上はない。
人は価値を感じないものを買うことはない。

毎日の食事が吉野家の人も、
突然数十万の買い物をする時代です。
価値観が多様しています。






2014年12月16日火曜日

目指すところは本当にここ


『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。』(アラン)

目指すところは、本当にここ。
こうあれるように、日々奮闘してます。

2014年12月11日木曜日

自分でさえわからない


『自分が何を考えているのかは、自分の発する言葉を聞くまで、わかるはずがない。』(E.M.フォスター)

周りに対しては勿論だけれど、自分が何を考えているのかさえ、
自分が声に出して、さらにその自分の声を外から自分の耳で再び聞く
これがとっても重要ということかもしれない。
でも確かにそうだ。頭の中でただ考えているだけだとなかなか形にならないし、
いつまでもフワフワつかみそこなう。


2014年12月2日火曜日

朝まず感謝する

 「朝起きてまず第一にやることは感謝することです。何に感謝をするか。例えば
「仕事があること」「健康であること」「家族がいること」等に感謝しましょう。」
 飯塚保人

感謝、感謝、感謝、すべては当然でなく、感謝、感謝、感謝


2014年12月1日月曜日

止まってなんかいられない

「人生は自転車に乗ることに似ている。バランスを取り続けるには常に、漕ぎ続けなければならない”」 アルバート・アインシュタイン

ときには、人生で止まり自分を見つめなおすことも重要だろう。
そんな時間はとっても大切だ。
しかし、基本的には、人生は漕ぎ続けないとバランスはとれないと思う。
常に最近感じることだ。あとはどこまで漕ぎ続けるか。
スティーブ・ジョブズさんも、なくなる際に、人生まだまだ道半ば
やれなかったことは山ほどあると言っていた。

自分の中のコアな部分


『ものごとを完成させる、という尊い術とともに、手を付けず放っておく、という尊い術がある。人生の知恵の本質は、不必要なものを取り除くことにあるのだ。』(リン・ユータン)

一般的に完成させるほう、物事を達成させるためにはなどというほうは、
色々なところで重要性や、方法などが言われているが、
放っておくほうの重要性は、あまり言われていない。
ただ、何かをやるためには、何かを捨てる、何かをしないということが
重要になってくる。この手を付けずに何を放っておくか、
その基準をしっかり選べるように、いつも自分の中の一番大切とするものを
しっかり意識していないといけない。
毎日、必ず、自分の中のコアな部分に問いかけよう。

2014年11月30日日曜日

すべてを血肉として


『凡人と勇士との基本的な違いは、勇士はすべてを挑戦ととらえ、凡人はすべてを恵みか呪いとしてとらえることである。』(カルロス・カスタネダ)

主体性をもって生きるか、他人任せで生きるか、
同じ時間過ごしていても、本当に180度向かう方向がまったく
違ってくることだと思います。

すべてを+としてすべてを血肉としていきたい。

利益

「短期的な利益も大切だが、最も大切というわけではない。」

勿論短期も大切だ。短期でだせないばっかりに、
現実を持ちこたえられなくなってしまうから。
ただし、短期だけだと間違いなく次はない。

2011年7月14日木曜日

感じ方

水を飲んで楽しむ者あり。錦の衣きて憂うるものあり。
【中根東里/陽明学者】

馬鹿らしいことのように思えるが、こんな状況がいかに多いことか。

2011年6月17日金曜日

自己以外にない

自己を鍛えて一個の人格にまで築き上げていくのは
自己以外にない

どこで聞いたか忘れてしまったが、まさにその通りの言葉。
でもこれが難しい。

2011年6月16日木曜日

艱難辛苦に遭おうとも

「いかならう艱難辛苦に遭おうとも、従容として人たる道を踏み外さないばかりか、
 この人生を、力強く生き抜いていけるような人間になる

「そのためには、自分だけの小さな欲を捨て世の中の人々のためになる
 大欲の立場に立つことである」

このような男になりたいのだけれど、中々自分だけの小さな欲から抜け出せない

誠とは

「誠とは己を尽くすという一時に極まる」

そう、シンプル、大変シンプル。
このようなシンプルなことを見て、最近思ったこと
シンプルであれば、あるほど物事は難しい、
ごまかしがきかない、そう思う。

自信をもって売る

このお値段でお買い上げいただくのがベストです。
損はさせません。アフターサービスなど全て含めてこの価格なら、
きっと良かったと思っていただけるはずです。

そんな商品を自信をもって相手の目を見て売ろう。
目を見てどっしりと。商品を売るのだけれど、
本当に売るものは自分。

顧客がもとめる価格とは

「同一の製品が安い場合以外、
 顧客が求めているのは最安値ではなく、
 適正で妥当で手頃な価格」

お客様の満足度を超えるのが良いのだけれど、
これは日々の鍛錬が本当に必要で、
おちおちしているとすぐに崩れ去る。

高すぎて買えない

「高すぎて買えない」は納得して払えるだけの理由を聞かせてほしいという意味
だと考えることができる。

こちらもどこかに書いてあった。
そのとおり、私は、どうしても買いたいものならば、
お金がその時なくても、何も先立つものがなくても、どんなことをしてでも買う。

心理

「見込み客が買わないのも、失敗を恐れるから
 高すぎるのでは、選択を間違えたと責められるのではないかと不安

 見込み客はみな、買い物で何かしら失敗している
 別にほしくもなかったものを買ったり、買ったものが使えなかったり
 したこともあるだろう」


あーこれ買っちゃった。結局使わなかった。
まったくこの値段相当の価値がなかったじゃないか。
別の店で半額で売っていた。色々とある。
購入の失敗。
そう思ってしまうと、お客様は2度とこない。

クロージングの邪魔

自分の時間、努力がむだになるという恐怖、
見込み客にエネルギーと気持ちを注いでも、買ってくれなければ
完全に無駄になるという恐怖

これがクロージングの邪魔をする