2007年12月7日金曜日

泉岳寺と品川神社

ある方とともに、泉岳寺と品川神社に行ってきた。
泉岳寺は浅野内匠頭と赤穂浪士が葬られている。
品川神社は徳川家康が関が原の戦い出陣の際に戦勝祈願し、
その後、祈願成就のお礼として収めた「天下一嘗の面」がある。
また板垣退助も眠っている。

泉岳寺も品川神社もかなり身分のしっかりした方々がお参りに来ていた。
今まで歴史など気に留めていなかったが、こういった方々があって
今がある。
祖先や、先祖の方々に感謝の念を忘れないで生きていこうと思う。

2007年12月5日水曜日

中村天風さん直属のお弟子さんと茶道裏千家

本日、中村天風さんの最後の直属のお弟子さんのご自宅へお邪魔した。
そのお弟子さんから合気道と教えを毎週習えることになった。
また同じく本日、茶道を裏千家業躰の直弟の方に習えることになった。
最近は偶然が偶然を呼び様々な方、そしてものに出会う。
ご縁を作ってくださった方々のためにも、このご縁をしっかりと活かして生きたいと思う。

2007年12月3日月曜日

動け動け

最近動きが急激だ。
また会社の根本を見直す機会にきた。

2007年12月2日日曜日

イーモバイバルは快適だ。

引越し早々ネットを使いたいがためプラス外出先でのネットの必要性から
イーモバイバルに入った。
イーモバイバルは早さが売りだと言われていたが、
私は勝手に昔でいうエッジやウィルコムがちょっと早くなったようなイメージ
を持っていたが、ものすごく快適だ。
もっと早く知っていたらよかった。
もっと早く知っていたらよかったと言えば、
auのナビウォークだ。パートナーが使っているが、とっても便利っぽい。
これも自転車で都内を走りまわる私としては一度使ったら、手放せなくなるかも。

自分達も一度使ったら手放せなくなるサービースを提供せねば。

2007年12月1日土曜日

引越し

思い立ったらすぐ実行。
パートナーが東京にでてきたほうがよいということで、
火曜に引っ越すことをきめ、そのことをお師匠様に言うと、
お師匠様のビルが空いているということで、
2時間で家を決め、昨日金曜に引越した。
引っ越すまでに3日間。

築75年風呂トイレ共同、ベニア作りの自宅は6ヶ月で終了しました。
本日より、新たに池袋サンシャイン近くの自宅で生活です。

2007年11月29日木曜日

習う

本日受けた教え。

習うという漢字を分解すると
羽と白にわかれる。
そして白に一本線をたすと百になる。
つまり百回じたばたでも自分の自らの羽をばたばたさせないと
習得できないということだ。

じたばたでも実際自ら動いていれば何かが起こる。
とにかく自ら行動だ。

がむしゃら

本日は様々な法人を立ち上げ、業界のトップに育て続けている社長さんと会食だった。
その社長さんからいただいた言葉

楽しくがむしゃらに。

とにかくそういうことだ。

2007年11月27日火曜日

パワーを感じさせる人

本日、賢人塾代表、田端俊人さんの講演を聞いた。

田端さんを見ていて、パワーのある人とは以下のような人だと再確認した。

感動できる人、涙できる人。
声がいい。腹から声がでる。
堂々としている。

お話はボリューム満点で本当にとてもよかった。
いい話が多かったなか、あえて一つあげれば、戦争で台湾へ特攻機で飛び込んでいった
18歳の特攻隊の遺書のお話だ。

18歳、特攻する前の遺書は絶対に今の18歳にはかけないだろう。
本気度が違う。
生き残った青年が平和で豊かな世界を作り、世界でも尊敬されるような
立派な国をつくってほしい。
一人一人が日本を思っていたのだ。
今までの自分には、そういったすばらしい方の犠牲の上に
現在の日本がなりたってたのだという意識と
日本自身を慈しむ心が圧倒的に足りなかった。
本当に恥ずかしいことだ。

2007年11月26日月曜日

サービス

今日ひさしぶりに読んだ本。

億万長者といわれるビジネスパーソンが経済的に安定しているのは、
巨額の金銭を扱っているからではない。
彼は多くの人々の利益となる雇用の場を提供し、その人たちの仕事を通して、
さらに多くの人々に価値ある製品やサービスを提供しているからである。
ナポレオン・ヒル

価値あるサービスが必要です。価値がないと経済も安定しません。
本当に実感です。

2007年11月25日日曜日

才能と好き嫌い

好き嫌いと才能は別
全力でやれば次の世界が見えてくる
吉野家、安部修二社長

私は書道教室にいっていますが、
全力さ、真剣さの大切さは、
本日の書道教室でも先輩の方々がおっしゃっておりました。
真剣になるには才能はいりません。
真剣に。

2007年11月24日土曜日

比叡山堂入り 星野圓道師が満行

比叡山で千二百年間途絶えることなく続いている荒行、「千日回峰」。
私はインド哲学科だったが、実は、千日回峰などまったくしらなかった。
今回このことを知ったのは、星野という苗字つながりと心、心が常に言っている
自分へパートナーが修行僧”星野住職”という題でメールを送ってきたからだ。


そもそも「千日回峰」行とは、比叡山中の谷から谷への道を千日かけて、
ひたすら歩き続ける。
なんとその距離は、地球一周に当たる四万キロにもなるという。
しかもその間、断食、断水、不眠、不臥(ふが)のまま9日間も堂にこもる
「堂入(どうい)り」などという生半可じゃないものもあるというから、
まさに荒行中の荒行だ。

こういったことは勿論驚きだが、千日回峰の説明を読んでいて、
改めてとても心に残る一文があった。

以下抜粋
「最初の七百日は、自分のために祈って歩きます。他人のために祈れる資格を得るために。
七百一日目からは、人のために祈ることが許され、今度はひたすら人の幸せを祈って、
さらに苛酷な道のりを歩き続けます。」

最初の七百日は、自分のために祈って歩くのだ。
そうしなければ、他人のために祈れる資格はないのだ。

感じる体

感じる体を作ろう。
そのために自然の景色みたり、森を走ったり、星みたり、
神社いったり、美術館いったり、芝居みたり、
忙しくなればなるほど、しっかりと自分の時間を管理して
そういったことをしよう。

2007年11月22日木曜日

0か1と99か100

本日お聞きした話。

何か物事を始めるための一歩を踏み出すか踏み出さないか、
つまり0から1と
始めた後、99から100
同じ1の差だけどものすごく違う。
0から1へ間のほうが、エネルギーをより多く必要とする。
だからとにかくよいと思ったことは始め、
仮に3日坊主になってしまったとしても100回繰り返せばよいじゃないか。

この話を聞き、ちょっと救われた。
私は感動したら衝動で動くので行動は早いが、結構移り気だ。
たとえ移ってしまったとしても、また戻って100回でも1000回でも繰り返せばよいのだ。

2007年11月21日水曜日

世の中の、2種類の人間。

世の中には、2種類の人間しかいない。
わかっていない人間と、わかっている人間 
目に見えている世界の表層をなぞるだけの人間と、
その表層の集合体から本質を見極めようとする人間だ。

表層だけをなぞる人間でも、世間並みの成功は収めることができる。
現象のみを捉え、その対処法を経験地として蓄積してゆく。
その経験地を元に未来に対処して行く。
少しさとい人間なら誰でもやっていることだ。
だが、あくまでも意識はそのレベルにいる。
いわば処世術にすぎない。それはわかっているとはいえない。
住む世界や国が変われば、付く仕事が変われば、それまでの話だ。
それまでの対処法は通用しない。
が、その表層の集合体から物事の理を導こうとするものは、
違う世界でも生き残ってゆく。
「ワイルドソウル」
 垣根 涼介

この小説おもしろいです。
ちなみに私現時点、表層をなぞるだけの行動ばっか、
わかってない人間です。
本質。本質・本質。

2007年11月20日火曜日

ドトールの基本理念

前回のカンブリア宮殿、ドトールの鳥羽名誉会長。
私はコーヒーは飲まないが、ドトールはリーズナブルでパンがおいしいので好きだ。

鳥羽名誉会長のすごいのが基本理念の追求。

鳥羽さんは、19歳のときにある喫茶店の店長を任され、
そのとき、鳥羽さんは喫茶店の存在意義を大真面目に考えた。
この段階ですでに大真面目に喫茶店の存在意義を考えているところから違う。

そして行き着いた喫茶店の存在意義、
「喫茶店とは一杯のコーヒーで安らぎと活力を提供する場所」

この答えを見つけた後、鳥羽さんは、愚直にこの理念の追求に50年を投じた。
ドトールのコーヒーの焙煎工場常も改造改造を繰り返し、
ようやくこれでよいというところまで改良するのに38年。
自らの店のコーヒーの味が納得いかないと、工場までアクセルベタ踏みでぶっぱなし、
直接工場まで飛んでいったという。
死んでしまう、死んでしまうと思いながらも、
早くこの思いを伝えねばという思いのほうが強く、
アクセルを離せなかったというのだからものすごい。

理念をそこまで徹底して長年追求するから、
お客様に納得され、現在ダントツ日本一のコーヒー販売数ということか。
理念とはここまで徹底してこそ理念なのだ。

2007年11月19日月曜日

資金集めの成否

植村直己さんは北極圏12,000km犬ゾリ単独行の資金集めで
一般の人に1000円募金をしている。
お金があつまるかあつまらないかは、一般の人々のとり方次第。
何の価値もないのを承知で一般の人がそんな植村直己さんの生き方を
馬鹿馬鹿しいとして否定するか、
自分達のかなわぬ夢を実現してくれるヒーローとして見るか。
結局一般の人はかなわぬ夢を実現してくれるヒーローとして見た。

うーんなるほど。新たなことを進めるときの勉強になります。

2007年11月18日日曜日

陸軍士官学校の教育は!

ある方にいただいた本。
アサヒビール飲料会長を経て、アサヒビール顧問の中條さんの
「おじいちゃん戦争のことを教えて」
以下その中の一部抜粋

陸軍士官学校では、歴史教育を主とした人格陶冶が重んじられた。
印象に残っていることでは、「慎独」という徳目を徹底的に叩き込まれる。
人間はだれにも見られていないと、とかく放縦になりがちなものだ。
厳しく鍛えられればなおさら、人目のないところでは息を抜き、勝手気ままにしたくなる。
だが、人目がないところでこそ、人間の真価は問われる。
だれも見ていない便所のなかのようなところでこそ、身を慎まなければならない。

戦争を乗り越えた人、戦争を経験した人が後に事業でも成功しているのは、
様々な要因があるのだろうが、こういった陸軍士官学校時代の学びに負うところも
大きいのかもしれない。
軍隊教育とは不合理なものというイメージをもっていたけれど、
なんとしっかりしているんだろう。

自分自身について言えば学校での勉強で、人格陶冶の授業など受けた記憶がまったくない。
道徳という授業もあったけれど、いったい何をやっていたんだろう?

2007年11月17日土曜日

人の考えばっかだ。

人の考えばっかだ。
自分の頭で考えていない。
そんな私を見かねて、ある方からお言葉をいただいた。

坐禅しろ。自らのもっとも大切にしていること、本質をつかめ。さもないと結局遠回りだ。
メモをむやみにとるな。人の話を聞くときは聞け。
メモは一日の終わり、もしくは話終わってから印象に残ったことを書け。

もっともだ。

今日明治神宮に初めて行ってきた。
目と鼻の先だったのにいつも素通りしていた。
都会の中にこんなすばらしい静寂があるとは!
とてももったいないことをしていた。
久しぶりに空を見た。
日々日常の出来事に追われ、ずいぶんと空を見上げてなかった。
上を見上げよう。

2007年11月16日金曜日

時間飢饉。

時間飢饉。時間泥棒。
時間はあっという間に過ぎ去っていく。
気が付けばあっという間に数年だ。
気をつけねば、日々の仕事に追われて先延ばし。

2007年11月15日木曜日

守り

当然だが、約束をするより約束を守るほうが難しい。
最近は本当に色々な方にお会いする。
そして色々なお話をいただく。
やってみないとわからないが、中途半端でやめるのもどうだろう?

行動は曖昧なのは思考が曖昧だからだ。