2007年9月20日木曜日

真剣勝負

松下幸之助さんは真剣勝負をした。毎日真剣勝負をした。
何に?人生生活すべてにだ。
松下幸之助さんは素直になるために、じっと自分と対話し、物事をとことん考える。
その結果不眠症だったようだ。そこまで真剣に物事を考える。だから晩年まで不眠症だ。
一方自分はどうだろう?真剣にやってますといってもそこまでやったことはない。
徹底とは松下幸之助さんの真剣勝負の人生のようなことをいうのだ。
そして真剣勝負をした自分の体、心を一日の終わりに心からほめてあげる。
このようなことは真剣勝負をしていない今の自分にはできない。
しかしこの境地までいかないと物事とは成し遂げれないのかもしれない。

2007年9月19日水曜日

流せるトイレクリーナー

現在の我が家は築70年の風呂トイレ共同アパートである。
私の日課はえっこらえっこらトイレ掃除。

私は最近「流せるトイレクリーナー」を共同トイレに置いていた。
誰かが、自分で汚したら使ってくれるかなと。そんな思いを込めて。
しかし今まではまったく使われていなかった。もちろん便器が汚れても使われていなかった。
しかし今日トイレをみたら、流せるクリーナーが減っている。
しかも流せるクリーナーの破れた一片がが便座に残っている。
つまり、私以外の誰かが自主的にトイレをクリーナーで掃除したということだ。
しかもゴミもしっかり捨ててある。おおっ!?!驚いた。
今まで一度も使われてなかったのに。トイレ掃除を始めて二ヶ月。
トイレがきれいになって、他の住民の方も自主的に汚れたら掃除をしようとと
思ってくれたのだろうか。
なんだか、とってもうれしかった。

2007年9月18日火曜日

自分のもの、自分のお金

「あぁ、この野菜150円かあっちのスーパーのほうが50円安いな、この人のセミナーは30万、アメリカまでの渡航費は20万、家賃が3万で、あそこでみたリコーのデジカメは6万と。」そんなことを思っていて、今日色々な方が言っていたことが頭に浮かんだ。

よく考えてみれば、自分のお金というのは実はまったくなくて、すべて人様のお金がたまたま自分の手元にあるだけ。服や家、パソコン、冷蔵庫、はたまた時計、宝石など物だってすべてそう。たまたま人様の物が今自分の手元にあるだけ。

確か映画「ウォール街」でもゴードン・ゲッコー役のマイケル・ダグラスが同じような事をいっていたような気がする。
物やお金はすべては流れの中にあり、境界なんてものはまったくない。流れをの近くにたまたまいる人と、流れから遠ざかったところにぼつんとたたずんでいる人。常に自ら流れを作り出そうとしている人。すべての流れを必死に自分のほうに招きいれようとし、余計遠ざけている人。流れに身を任せている人。流れを大きく作ろうとしている人。
所有とは幻だ。

2007年9月17日月曜日

重みのある言葉、ない言葉

私はNHKのトップランナーが大好きである。
テレビはほとんど見ないが、トップランナー、ガイアの夜明け、などは別。

本日録画してあったトップランナーを見ていたら今回は海洋冒険家の白石康次郎さんがでていた。単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」クラス I に日本人初挑戦。師匠多田雄幸氏の死、何度もの挑戦、実際海で体験した星空、すべてが、この方の本物の経験からきているだけに言葉一つ一つに重みがある。私も学生時代ウィンドサーフィンをしていたが、ちょこちょこっと海にでただけの者の言葉とは夜空一つ話すにせよ、言葉の重みがまったく違う。(当たり前か。)

でも世の中には思ってもいない重みのない言葉を話す人もたくさんいるし、現に私自身口にしまうこともある。

あなたの話すことはあなた自身が信じているものでなければならない。信じてもいないことを言葉や行動で表現している余裕などないはずだ。そんなことをしていたら、あなたはほどなくほかの人たちへの影響力を失ってしまうだろう。
「思考は現実化する ナポレオン・ヒル」

やはり発する言葉はしっかり選ぼう。発した言葉に正直にいこう。
信じていないこと、思ってもいないことは言葉にしないようにしよう。
でも、そうするとしゃべれることあるかなぁ?今日からいきなり、いた仕方なく寡黙な男になってしまうかも。

2007年9月16日日曜日

大人の香り加齢(カレー)臭克服!?

私は現在29歳である。
最近後輩は、思いやりの心で私に時々「星野さん、カレー(加齢)臭キテマス。キテマス。」
と、公共の場でも言いにくいことを大きな声でハッキリと(囁くのではなく)言ってくれる。
加齢(カレー)臭、そう、加齢臭は一般にいうおじ様の香りだ。
ただ自分の場合は食べ物のカレーが大好きで、お昼の後はカレーの匂いがするのでカレー臭。


この大人の香りは香水などでは基本ごまかせない。今まで私も色々な香りをつけたてみたが、香るときは香る。

しかし、本日この香りをふっとばす、すばらしい香りを見つけた。

それは「さんまの香り&生ゴミ仕様」だ。

実は本日、目黒区の「さんま祭り」のお手伝いしてきた。
私のお手伝いは、「さんま」をひたすら焼く、焼き隊というもので、朝9時から5000匹なくなるまでひたすら焼く。「さんま」は宮城県の気仙沼が土曜に水揚げした生きのいいものばかりを選りすぐって届けてくれる。
炭火でじっくり焼くわけだが、煙がすごい。しかし、旨い。しかし、煙で目が痛い。しかし、旨い。一日焼き場にいると体の体内から発しているといってもいいほどのさんまの香りが自らから漂うようになる。それはそれは、すごい。しかし、ちょっとおいしそうだしここまではまだカレーには勝てないかもしれない。

しかしカレー臭を打ち消す決定打となるのが、ここに新鮮な生ゴミの香りをブレンドした時だ。これは本当に強烈。私はこの香りを本日偶然ゲットした。
「さんま」をすべて焼き終わると勿論、ゴミの後片付けのわけだが、これが、どういうわけかまったく分別されていなかった。でそのゴミをもってゴミの分別所にいったら、「こりゃあかんよっ。生ゴミは生ゴミ、ペットはペット、割り箸は割り箸、焼き鳥のくしはくし、缶は缶、燃えないゴミは燃えないゴミにしっかりわけなきゃ」とお叱りを受けた。まあ当然といえば当然。しかしこれらのゴミを今からすべて分別ですか?もうビールやらそばやらジュースの残りやら、ほんと汁系から牛丼の残りなど固形までバラエティ満載、すばらしいハーモニーで美しい茶色から深い緑まで生み出している。
これを分別ねぇ、正直ちょっと(だいぶ?)ひるむ。
しかし、以前私がある場所でお会いした22才の本物男気社長が祭りの後、ヘドロを素手で平然とすくって掃除していたのを思い出した。素手でヘドロっすかっとその時私は衝撃をうけ、私も真似をしたのだが、平然とやってのけていた彼は本物だ。もちろん人として本物だったので、事業もうまくいっている。
ここは、立つ鳥後を濁さずというし、私も倫理学んでるわけだし、ここで一瞬でもひるんでいてどうすると、バラエティ豊かなゴミ袋をひっくり返し、ビールやペットボトル、魚の骨、そばの汁、なぜか吉野家の牛丼の食べ残しなどがごちゃ混ぜに入ったものを手でかき混ぜながら分別しなおした。
生ゴミは家畜の餌にするっていうから生ゴミだけのゴミ袋の中に入ったチョコの袋取り出してっと。30分ぐらいやっただろうか。

そしたらもう、それはそれは、見事に生ゴミの香りを身にまとうことができた。
風呂入っても取れません。本日偶然、大人の香りカレー臭を見事に克服!
これとれるのかなあ?

2007年9月15日土曜日

和尚さんの庭掃き

ある方が禅寺で修業中、和尚さんにこの道を掃いておくようにとお寺までの道の掃除を頼まれた。さっとやって終わらせてしまおうとすべて掃いて、やっと終わったあとは休めると思ったらまた枯葉がサラサラッと落ちてきて振り出し、また掃いて今度こそ終わったと思ったら、また枯葉がサラサラッと、「もうこんな馬鹿げたことやってられん、こんなことなら終了一時間前にまとめてやろう」と休んでいたら、和尚さんに見つかり「お前はどこを掃いているんだ!!」と怒られたという話を聞きました。
和尚さんがいうに、この掃除の意味は枯葉を掃くことではなく、己の心を掃くんだということらしいのです。

この話を聞いたとき、「あっそうなのか、これは日常の生活についても当てはまるんだな」とふと思いました。町の道端には次から次にゴミが目に付き、拾えど拾えどきりが無く馬鹿らしくなってくる。しかし、実はこの場面も和尚さんの場面と同じで、ゴミを拾うのは町をきれいにすることなのだけれど、もっと奥の意味では、自分の心を整理するということなのかもしれない。そんな風に思うと馬鹿らしく思っていた思いも薄らぐ。
やはり物事考え方次第ということでしょうか。

2007年9月14日金曜日

スポイトのように

先月から、今まで一ヶ月の間、毎朝4時に起きてモーニングセミナーに通う生活をしてきたが、正直、早くもそのことに迷いが生じた。
もちろん朝4時に起きるという習慣は続けるのだけれど、その時間で英語の勉強なり、
その他の勉強をしたほうが、有意義じゃないのか。なにも毎日毎日モーニングセミナーに行く必要はないのではないか、そのように思って悶々としていた。

が、見失っていた毎日モーニングセミナーに行く意味がふっと浮かんだ。
どんな物事も始めてから、その意味がわかる入り口まで行くのに、最低3ヶ月だという。

また以下も例えとしてよく使われる。
「スポイトは中に入っている空気をまず吐き出さないと水を吸えない。」
「コップに新しい水をいれるには中の水を空にしないとだめだ」

 
今の私は、スポイトの空気を抜いている状態で、一ヶ月そこそこでは、空気がやっと3分の1抜けただけの状態。全部抜くにはあと2ヶ月、それが終わり初めて、やっと一回の水が吸えるのだ。
吐いている状態でやめてしまったら何も得られないのは言うまでもない。
何事か理由をつけやめるといのは簡単だ。
しかしこのままでは、スポイトでほとんど、何も吸えないのも間違いない。

物事の判断は最低限の継続の後で。今回の学びだ。

2007年9月13日木曜日

起業

ジャックウェルチさんの言葉で以下の言葉がありました。

ベンチャー企業の創業者は、金持ちになる前にほぼ例外なく貧乏になります。
起業すればたしかに自分が大将になれますが、その選択はとりもなおさず、自分の自由と柔軟に行動する余地が何ヶ月間も、ときには何年間も減るということです。

確かにそうだなあ、と思う今日この頃です。

2007年9月12日水曜日

一筋の流れの中にある

私は毎日気功をやっている。早朝、公園で大木に向かいじっと手を合わせ、深呼吸する。木の気を感じる。とても心地よい。
そんなとき、このまま自分というものがなくなってしまえばいいのにと思う。
宇宙の中に溶けてしまいたいと思う。

松下幸之助さんも学んだといわれる中村天風さんの言葉の中に以下の言葉がある。

あながたが、第一に知っていなければならないこと、それは、
この宇宙というものは人間が創ったものではない、同時に我々人々ならびにすべての生物は宇宙が出来てから、後に宇宙が創ったものではないということである。
「運命を拓く 中村天風」

2007年9月11日火曜日

経験とは。

今日ある方にお会いしたとき言われた言葉。

「きみは29年の経験があるのか。1年の経験を29回繰り返しただけなのか。」

うっ!今の私にとってキツイお言葉。

正直私は、10年の経験と1年の繰り返しを19回ぐらいかもしれません。

2007年9月10日月曜日

人の印象は3秒

私は2年ほど前から絶えず坊主を保っています。
その理由は3つ。

一つめは、禿げ対策。
私の独自の勝手な分析によると、世の中のバーコードのおじ様方は好きで
ああなったのではなく、日々徐々に徐々に侵食していく禿げを隠すべく、
ああでもない、こうでもないと、髪のないところに髪をかぶせているうちに、
自分でも若い頃には否定していたバーコードヘアを作り上げでしまった。

この事実(仮説)に気づいたのは「なんか生え際薄くなってきたとこあんなぁ」と、知らぬ間に薄くなりつつある箇所を髪でカバーしている自分に気づいたからだ。
よって現在では、禿げるなら禿げろとばかりに、皆様にオープンにし、自分への戒めとしている。

2つ目は予算。
一ヶ月、もしくは2ヶ月に一度5000円の美容室行くなら、ブックオフで50冊本が買えるね。外面より、内面だ!っと(正直にいうとけちってです)現在は自ら2週間に一回のペースで我が頭の芝生をバリカンで刈っております。

3つ目はケアが楽。どんなに濡れてもさっと拭き。雨も嵐もなんのその。
これもやっぱよいです。どんなにぬれても、さっと一拭きで乾いてしまいます。朝、お風呂に入っても、一瞬で頭が洗えます。雨で、台風でびしょびしょになっても、公衆トイレでさっと頭が洗えます。


しかしこんなよいとこだらけの坊主にも注意点があります。
あまりにも短くしすぎると第一印象がものすごく悪くなる点です。
人の第一印象は3秒~6秒で決まるといわれています。
その第一印象がものすごく悪い。

経験上、坊主の髪の毛の長さを3mm以下にすると第一印象が悪くなります。
3mmにすると、もともと坊主だったのに、髪を切ったあと、あれっ坊主にしたの?っていわれます。さらに短くすると、ああ、あのスキンの人と呼ばれます。さらにさらに短くすると頭に筋がでますので、それだけで、怒ってみえます。こうなると、初めての人の場合、ほぼこちらから話かけないと通常人はあまり話かけてきません。

とまあこのように髪の長さが短くなればなるほど、印象は悪くなるのですが、しかし、ケアは長さが短くなればなるほど、楽になります。

第一印象か快適ライフか?!
私の場合、よい点悪い点をはかりにかけ、スタンダードは12mmの坊主に落ち着きました。

人の印象は3秒で決まる。

2007年9月9日日曜日

「真面目さ」 と 「無駄」 と 「普及」

サーファーのドキュメンタリー映画をみていると、以下のような
ナレーションがふっと目に留まった。

才能ももちろんだけど、ユーモアも大切。
才能よりも面白さのほうが重要。
真面目すぎると宗教じみてくるしね。
楽しくなきゃ波乗りする意味がない。深刻な問題も笑い飛ばす。
「ステップ・イントゥ・リキッド」

これは、色々な物事にも言えそう。
確かに、どんないいことでも、あまりにも最初から、真面目一筋だと堅苦しい、とっつきにくい。そこに無駄、遊びがないと普及しない。
あまりにも真面目すぎると、中の人と外の人の温度差ができてしまう。
温度差ができると、あの人はあの人。あの組織はあの組織と完璧にシャットアウトしてしまう。
そこでそのシャットアウトを取り除く役割を果たすのが、遊びやゆとりや無駄ってとこでしょうか。じゃないと、なかなか外と中はなかなか交われない。

人も、完璧、真面目すぎると可愛げがないといいますし、やっぱり相互理解の重要な要素の一つは、常にどこかに遊び、余裕があるってとこでしょうか。

2007年9月8日土曜日

英語で英語

英語で英語を考えるっていうのが、まだまだ本当にできない。

英語のリズムにのってさっと動詞をすくい取る。
英語を読むときは、日本語を混ぜない。

これ、なかなかむずかしいです。
英語の本を読んでると、英語の勉強のために呼んでいるのか、
眠りにつくために羊を数えるように羊の代わりに動詞を数えているのか
心地よい睡魔を呼んでしまう。
いかん、いかんっ。集中、集中。
そして継続。

2007年9月7日金曜日

矛盾セーバー

弊社で矛盾セーバーなるものを商品化しようと思っています。

矛盾セーバーとは (What's contradictionsaber?)
地位の高い人、口ではよいことを言う立派風の人の矛盾を発見次第、
成敗!!成敗した人の本性か、ばつの悪そうな顔をご覧いただけます。

(素材)スポンジ、(形状)スターウォーズのライトセーバー風
(3mm先からも見える大きな文字で矛盾セーバー)
(ターゲット)えっなんでお母さん(お父さん)いってること違うじゃんっというお子さん、 いい話をきいたが、その人がその話とまったく違う行動をとっているのを見てやっぱねと思ってしまった多くの青年、そういうもんだよっと世の中の仕組みをわかって大人になってしまった方  (価格)660円


よくいます。

「相手を敬いなさい。敬いなさい。謙虚な気持ちで人に接しなさい。すべてがそこから生まれます」
(生徒)ピシッと)先生おはようございます!!(先生)横目でちらりと「おぅ」。もしくは無視。 あれ?この人いつも何のこと話てたんだっけ?いったい私聞いてきたの何の話?

「すべては掃除、整理整頓から。気づいたらすぐ行動。気づいたときこそ行動です。」
(先生)両脇にゴミがあるのに平気でまたいでいく。
あれっ、気づいたときこと行動?えっ気づかないっの!?うそぉお?!
便利な外部情報自動シャットアウト切換えスイッチ付きかもしれません。

そんなときは、この矛盾セーバーで
「矛盾発見、御免!」と えいやぁっと、パコッンんん!つっ!
身分の高い人には、
一言「失礼いたします!矛盾発見 」っと パコッンん!っ!

するとどうでしょう?
なにさらすんじゃぁっ;と本性が見れるか、
一瞬何が起こったのか理解できずぽかーん、その後、ばつの悪そうな顔がみられます。

※注意点、矛盾すらしてない方に使うとマジ切れされる恐れがあります。
 
 

2007年9月6日木曜日

無理強い

どんなによい事を口では言っていても、行動がともなわない方など、肩書き、地位があっても絶対に信じない。絶対信じない。

人に対してそうだと、自分に対しても、もちろんそう。
心がけているのは、これこれこうあるべきだと思ったときは、言葉でなくまず自分の行動で示すこと。言葉での無理強いなどは絶対しないこと。自分がまず徹底すること。

これを他の人もやれば、よくなるのに、是非他の人にもやって欲しいと思ったとしても、無理強いは、まず駄目だ。
どうしても社員がやらない、友人がやらない、などとなげいているときは、実は自分がまずその行動を完璧に守れていないことが多かったりする。やっていてもこの日は例外と守れてなかったり甘く、ちょっと隙があり、行動が徹底していないかったりする。
だから、そんなことがないか、もう一度自分自身の行動を見直そう。
どんな小さなことでもいい。そんな形で行動で人に何かを伝えられたらいいと思います。

2007年9月5日水曜日

東京インターナショナル ギフト・ショー2007

本日東京ビックサイトで行われているギフト・ショー2007に行ってきました。

相変わらず、ものすごい数ですね。
まるでルーブル美術館(言いすぎ?)のように本気でみるならば、一日じゃ終わらない。

今日私がそこに行った理由は、輸入についてのセミナーのお手伝い。
お金を払って情報を知りたがる人がいる。
しかし本当のところは、その情報を果たして使いこなせるかが問題です。
ノウハウ、真理はブックオフにでもいけば、100円でも大売出しされてます。
もちろんブックオフなどにはない、本当に何十万、何百万ださなければ、知りえない貴重な情報もあるでしょう。しかし大方のそうではない情報を何十万も出して買う人もいます。

ああっ、ほんといいこと聞いたなあ。こんなシーンは多くあります。
で、あなたは(私も)自ら何します?

2007年9月4日火曜日

真夜中4時、それとも早朝4時?

最近私は、毎日早朝4時に起床している。

4時というと、今までの自分には、朝一歩手前でまだ夜というイメージだった。
けれど、早寝早起きをはじめ、4時が真夜中の4時ではなく、まさに朝の4時に一変した。

最近94歳というお年を感じさせないとても元気な先生にお会いし、あるお話を伺った。

その中で、「私はたまに早朝の1時30頃に目が覚めるのだけれど、まだまだ意識が足りず、また眠ってしまう。本当は早朝2時頃が最も頭が冴えると言われているので、起きたて活動しようか迷うのだけれどね。」と、おっしゃっていた。

1時が朝ですか?!
いやぁ、やっと4時起きを始めた私には、1時30頃は完全に夜です。
しかし先生にとっては朝なのだ。もしかすると、同じく築地の市場の人などにとっては夜でなく、朝なのかもしれない。
その人にとっては朝であり、夜である時間とはそういうものなんだなぁと、そんなことを発見した。

どんな人も日の時間は24時間。これはすべての人に共通だ。
しかしいつ起きていつ活動するかは、それぞれその人次第。

なお私、最近朝方の生活に切り替えただけれど、まだまだ慣れないため、お昼の14時頃になると無性に眠くなる。14時は、4時起きならば、起きてから8時間、もし朝7時に起きていれば8時間たったら17時か。なんかそう思うとちょっと得した気分になれた。

よしっ、このまま朝方の生活を続けよう!!

2007年9月3日月曜日

電車の中のペットボトル

なぜだかわからないが、ゴミを拾うときに恥ずかしく感じるときがある。

電車中の椅子の下に飲みかけのペットボトルがおいてある。一つ。
飲みかけといっても、もう持ち主のいない飲みかけである。
つまりゴミだ。

ただ拾うとなると座ってる人の下に手を伸ばさなきゃいけないわけで。
うーんこりゃ拾えなくてもしょうがないよね。って自分に納得させてみた。
しかし気づいたときが行動のときっていうし、

さっとしゃがみ、そりゃあっと手を伸ばし、拾ってみる。
みなさんが、何をしでかしすんじゃっ?という目で私をみております。

いや、ただゴミを拾ったんだよ。ただゴミを。
もちろんこの余った残りの紅茶が飲みたくて拾ったわけでもなく、キャップについてる何枚か集めたら何かがもらえるというシールが欲しいわけでもなく、ましてや、なんとこのレアな紅茶のボトルは!!と歓喜するペットボトル収集家でもないのだよ。ただゴミを拾ったわけなんだよ。
何か珍しいっすか?

2007年9月2日日曜日

英語の勉強

私は旅行が好きなのと、仕事で英語を使う機会があるので、
常に英語を勉強している。
だけれども、まったくもって一向にしゃべれない。

本当に本当に、まったくもってしゃべれない。
文法がごちゃごちゃ,日本語英語。

日々、なぜだ、なぜだ?よい参考書、よい勉強法はないか、もっとよい単語帳はなどと探しまくり、色々と試していた。しかし、やっぱり結局変わらない。

常に悶々としていた。
しかし、先日、現在英語を教わっている教師の方に、ほんとに色々な方法を試したんだけど、何がベストだろう?と聞いてみたら一言、

Use it,or lose it.

あっなるほど、真理はやはり短く当たり前だ。

いくら勉強しても使わなかったらそれは、勉強してなかったも同じ。
たしかに自分は圧倒的にuse itがたりなかった。しゃべれないのは当たり前だ。
練習したら練習したのと同じ量、それ以上の量実際使う、それが身につける最も重要なことなんだろう。

こんな当たり前のことがやっと腑に落ちた。本当に当たり前のことだった。

しかし当たり前であればあるほど、継続して実践するのは難しい。

use it. use it 実践 実践 !

2007年9月1日土曜日

実践なき、倫理はない。が、、、、、

私は月曜以外毎日朝6時30からのモーニングセミナーに参加させてもらっています。

本日も朝の6時30からモーニングセミナーに伺いました。
今日のお話の中で、「トイレは徹底的に丸抱えして磨き、そしてその磨いたタオルで顔がふけるぐらいそんな徹底した気持ちで掃除をしなさい」というお話を伺った。

このお話を聞いたからにはやらないわけにゃいきません。

「うーんやっぱりトイレは丸抱えかぁ、そしてトイレの下のタイルもやっぱり直で雑巾がけだよね。やっぱそこまでやんないと中途半端だよね。うん、やっぱそうだよね。」
などと自分の頭の中で自分にぶつぶつ問いつつ、とにかくあるトイレを丸抱えして磨いてみようと思い立った。

外のトイレを磨くには、道具が必要と100円ショップに向かった。
道具は、どうせなら防災セットみたいに、どこへでも持っていける清掃セットをそろえようと思い立ち、以下一式購入。

クレンザー、お風呂の桶(バケツの代わり)、雑巾、トイレ洗剤、たわし、ホウキ、チリトリ、ゴミ袋、掃除の後に手を洗うためのハンドソープ、これら以上が全部入る袋。
ゴム手袋もとっても欲しかったが、掃除はすでだっ、素手!というお言葉が浮かび我慢した。

道具が揃ったので、
早速現場で、さあ、いっちょ磨いたるかっと気合をいれてみたものの、
色々なところが黒ずみ、端は埃でまみれている人様のトイレの下のタイルを雑巾で素手で磨くことにはまだまだ抵抗が。。。くそぉ、なにを躊躇っておる。と自分に言い聞かせるも、
またアタマの片隅に締め付けられるようなキューンという抵抗感が発生。

しかし、とにかく桶に水をいれ、ごしごしごしごし磨いてみた。
やっている内に、頭からアルファ派がててきて静寂の海、もしくは、アドレナリンでてきて、爽快感でつきぬけるか?!と期待していたんだけれども、まだまだ甘かったらしく、そのような感覚には至れず。

まあそういった極地に至るには、まだまだ継続、継続が必要ってことですね。

実践なき、倫理は無い。実践なき、倫理はない。